PRODUS Inc.

Amazon Go in Seattle

日本では無人のコンビニはまだそれほどメジャーではありません。 何か新しいインサイトが見つかれば・・・ということで、自身の目でそのサービスを見るべく2024年5月のGWを利用してシアトルにあるAmazon Goに行ってきました。

入り口

これが入り口。デザインも素敵です。 少し入り口付近で見ていましたが、出入りは多くとても一般的に利用されているようでした。

Amazon Go入り口

Amazon Go外観

入場

中に入ると入場口はタッチ(アプリまたはクレカ)端末が置いてあります。 今回はクレカで入場しました。

入場端末

店内

店内の様子。様々な商品があります。 アメリカは日本に比べて物価は高め(2024年は更に円安であるため、円換算すると高いです)

好きな商品を手に取り、そのまま出口からでれます。

店内の様子1

店内の様子2

出口・決済

出口はゲートのみ。このままゲートを出ることで決済が完了になります。

出口ゲート

ゲートを出るとクレカに紐づくAmazonアカウントにメールが届きました。 決済の内容を見ると確かに手に持って出た商品でした。 ※買い物中、商品を取ったり戻したりしましたが、決済されたのはゲートを出る時に持っていたもののみでした。

決済メール

レシート内容

イートインスペース

店内にはイートインスペースもあり、レンジやスプーン・フォークも揃っています。 イートインで食事されている人も数名いらっしゃいました。

イートインスペース

感想・メリット

Amazon Goが出来てから数年経ちましたが、これぞ次世代のコンビニという印象です。 利用者側の視点ではレジに並ぶ必要がないというのが一番大きなメリットだと思います。 日本では昼時のレジ行列を待つのは非常に億劫ですが、そのようなことはありません。 店舗側のメリットとしては、人件費の圧縮利用者増(レジ行列で退店してしまう機会損失減)でしょうか。

まとめ

近年、自動化・機械化が進んできていますが、日本でもこのような画期的なソリューションがこれからたくさん出てくると思います。 どんなサービスが登場するか楽しみですが、画期的なサービスが出たらまた視察したいと思います。